若さは最強の資本

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「年取った人間は、
若さが買えるなら1億円
だって支払う。
だから、若いということは
ポケットに1億円入っている
のと同じ。
でも、使わないでいると、
無くなってしまうお金なんだよ。
だから、使わないと。」

 

(島田紳助 司会者)

 

年を取るというのは、可能性を失う
プロセスでもあります。

それまで自由に動いていた身体が動かなくなり、
頭の働きも鈍ってきます。

消化機能も衰えるので、たらふく食べていた
ご馳走もだんだん入らなくなってくるのです。

だからこそ、やりたいことがあるなら、
若い内にやっておかないといけない
のです。

「定年後に好きなことを始める」
のたまう人もいますが、年を取った頃には能力も
気力・体力も目減りしており、今ほどには楽しめなく
なっている可能性が高いのです。

それに、あなたがそれまで健康に生きている
という保証はどこにもありません。

しかし、男性以上に「若さ」の価値を
ヒシヒシと実感しているのは、女性達
です。

彼女たちは、1歳年を経るごとに自分の市場価値が
目減りしていっていることを、周囲の男性達の言動
から察知しています。

だから、職場のマドンナに対するお局さまたちから
の風当たりも自ずと強くなってしまうのです。

時に、若さはお金にたとえられますが、
貯蓄できないと言う点で、大きく異なって
いるのです。

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