病は気から

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「病気になったら、
私が最初に気をつけるのは
何かというと、
それはどこの病院に行こうか、
ということではなく、
何の薬を飲もうかということ
でもなく、
1日中、病気のことで頭を
いっぱいにしないこと。」

 

(宇野千代 小説家)

 

人は病気になると、とかく外部に原因を求めたがります。

しかし、自分が病気の創り手である
という可能性に目を向けようとする人は、
ほとんどいないようです。

たとえば、不登校気味で学校に行くのをしぶる子どもは、
朝方に原因不明の熱を出すことがあります。

ところが、学校に休みの届けを出すと、
急に熱が下がりケロリとしてしまうことも
少なくありません。

「病は気から」ということわざがありますが、
これはあながち嘘ではないのです。

もしも、あなたが病気になりたくないなら、
くれぐれも病気のことばかり考えないことです。

過度に病気を怖れて、いつも健康管理に
ビクビクしているのは最悪です。

皮肉なことに、もっとも怖れていた病気を
あなた自身が招き寄せてしまうからです。

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