勉強はしておいた方がいい

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「学校で学んだことを、
一切忘れてしまったときに
なお残っているもの、
それこそが教育だ。」

 

(アインシュタイン 物理学者)

                   

 

「学校の勉強は役に立たない」と言って
否定する人がいます。

しかし、「学校の勉強が役に立つかどうか」
を問題にしていること自体がナンセンスです。

学校の先生にでもならない限り、学校の知識が
そのまま役立つことはありません。

学校で学んだ知識は、「10年後」に
ジワジワと効いてくるのです。

たとえば、人前でスピーチを頼まれたときに、
ろくに本も読んでこなかった人は、原稿一つ作る
のでさえ一苦労です。

しかし、言葉のストックがある人は、
それほど時間をかけなくてもスピーチの草案が
できあがります。

「学校の勉強は役に立たない」と考えるのは
勝手ですが、「だから勉強は必要ない」と
結論づけるのは間違っています。

正しくは、勉強が「役に立たない」のではなく、
本人が「役立てられない」だけの話です。

「子どもの頃、勉強を怠けてきた」と思うなら、
今から勉強を始めればいいのです。

学んだ知識は長い時間をかけて熟成され、
必ずあなたの人生を助けてくれます。

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