目標は捨ててもいい

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「目標は変えてもいいし、
捨ててもいい。
もちろん、そのままに
しておいてもいい。
途中で疑問を感じたら、
『もしこの目標のために
アクションを起こして
いなかったとしたら、
今同じ目標を立てる
だろうか』と自分に
尋ねてみます。
答えが『NO』だったら、
目標を変えたり捨てたり
することにチャレンジ
します。」

 

(大橋禅太郎 経営コンサルタント)

 

黄ばんでヨレヨレになった紙に、
目標を書いて部屋に貼っている人がいます。

もうとっくに情熱を失っているのに、
惰性で目標を追いかけるポーズを取って
いるのです。

しかし、賞味期限の切れた目標を追い続けて、
いったい何が楽しいのでしょうか。

たとえば、お互いに気持ちが冷めているのに、
ズルズル交際を続けているカップルがいます。

どうしてそんな不毛な付き合いを続けている
かといえば、単純に一人ぼっちになるのが
怖いからです。

それでいて誰かいい人でも現れたら、
あわよくば乗り換えたいというムシのいい
魂胆はしっかり持っているのです。

ところが、そうした煮え切らない
生き方をしている人には、
素敵な異性との出会いは
絶対に訪れません。

「破れ鍋に綴じ蓋」のたとえの通り、
今の自分に釣り合ったご縁しかやって
こないからです。

「魅力を感じない相手と一緒にいる
くらいなら、独りの方がマシ」

本気で考えている人にしか、
新しい出逢いは
訪れないように
なっているのです。

黄ばんでヨレヨレになった目標を
捨てることから
新たな人生が
始まるのです。

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