一人きりでも幸せになれる

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「幸せになる人は、
自分を不幸にする人を
切っている。」

 

(加藤諦三 心理学者)

 

「暴力を振るう男と別れられない」
という女性がいます。

周囲から見れば、「あんなキレイな女性が、
どうしてあんなクズ男と」

唖然としてしまうようなカップルが、
確かにこの世に存在します。

ではどうして暴力を振るうクズ男と
離れられないかというと、
彼女にとってこの歪んだ関係こそが
幸せだと勘違いしているからです。

「つまり暴力を振るうクズ男に尽くす
人生こそが、私の幸せなのだ」
という
信念が形成されてしまっているのです。

だから顔に青あざを作り、恐怖の日々に
怯えながらも、関係を断ち切ることが
できないのです。

彼女の大きな勘違いは、
幸せを誰かに依存してしまって
いることです。

だから誰かに支配権を握られてしまうのです。

まず幸せは自分次第だということに
気づくことです。

そのことが本当に腑に落ちれば、
自分で人間関係を選ぶことができます。

幸せになりたければ、
あなたを不幸にする人は
断じて近づけないことです。

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コメント

  1. きりりん より:

    たしかにこの事が腑に落ちて、実行できたら、幸せになれますね。

  2. きりりん より:

    朝読んだ時は、つまらない男にいつまでも関わっている知人をイメージして読んだのですが、自分にとって、悪いとわかっててやめられない夜更かしは、これと同じだと、ふと気づきました。
    健康になりたければ、あなたを不健康にするものは断じて近づけない…と、読み替えたらまさにピッタリ。
    これは、書き出して貼っておこうと思います。
    一日気になっていて、昼過ぎになって、急に腑に落ちました。
    ありがたいです。

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