目標を紙に書く

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「書かないと忘れる程度
の夢と言うことは、
そもそも本当に達成したい
ものではない。
夢を書くから叶うのでは
ありません。
書かずにいられないほどの
夢を持っているから叶う
のです。」

 

(北岡秀紀 経営コンサルタント)

 

「夢を紙に書くと叶う」
言われています。

もしかしたらあなたも実際に、
夢を紙に書いてみたことがあるかも
しれません。

その中には叶った夢もあるだろうし、
叶わなかった夢もあるはずです。

では、叶った夢と叶わなかった夢の
違いはいったいどこにあるのでしょうか。

1つは難易度に問題があるのかも
しれません。

たとえば「○○を買う」程度の夢であれば、
資金さえあれば誰でも叶えることができます。

それに「○○を買う」というのは、
夢というよりも目標です。

やたらと難しい夢を紙に書いていても、
それだけで自動的に叶うということはないのです。

もう1つはあなた自身の熱量に問題が
あるのです。

夢を叶えようと思えば、「何が何でも」
という強い熱意がなければ、現実が前に進む
ことはありません。

それこそ寝ても覚めてもその夢が
頭から離れないくらいでなければ、
現実に引き寄せられてこないのです。

これほどの熱量がなければ、
いくら夢を紙に書いても叶うことは
ありません。

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