頭を使う仕事

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「頭がいい人ほど自分の
頭脳を過信し、頭の中だけで
答えを出そうとしています。
ポイントは紙に書き出すこと
です。」

 

(鈴木進介 経営コンサルタント)

 

「今日は仕事して頭を使った〜」
と口にしている人がいますが、
ほとんどの仕事は同じことの繰り返しの
「作業」であり、慣れたら車の運転と
同じように大して頭を使いません。

しかしゼロベースから何かを立ち上げていく
仕事は、「作業」とは違います。

どこかに模範解答が転がっている
わけでもなければ、
前例が見つかるわけでもありません。

あなたの脳みそに汗をかいて、
生み出さないといけないのです。

頭を使うというのは、こういう仕事のことを
いうのです。

ところが普段頭を使っていない人は、
どうやってゼロベースから仕事を立ち上げて
いけばいいか分かりません。

だから最初からPCの前に座って、
ウンウン唸りながら計画書を作ろうとして
しまうのです。

これではいたずらに時間ばかりが過ぎていき、
遅々として仕事は進みません。

ではどうすればいいかというと、
答えはシンプルです。

A4用紙を1枚広げて、ペンで思いついた
ことを書き連ねていくのです。

文字を書くためには思考を前に進める必要があり、
書かれた文字を契機として、また思考が前に進む
のです。

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