仕事のテンション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「芸能界の仕事は1年1年が
勝負なんです。
今年頑張らないと、もう来年は
ないといつも思ってる。」

 

(石橋貴明 司会者)

 

芸能界で何十年と生き残るのは、並大抵なことでは
ありません。

少しでも視聴者から飽きられれば、あっという間に
お払い箱です。

芸能界には、そうしてテレビから消えて行った
芸能人がごまんと存在します。

プロ野球選手が1年間の成績で、来期の待遇が
決まるように、芸能人も1年1年の仕事に勝負を
賭けているのです。

それに引き替え、サラリーマンは実に
気楽なものです。

多少いい加減に仕事をしている社員がいても、
そう簡単にはクビを切れません。

だから、ノンベンダラリと毎日を過ごしながら、
上司や会社の悪口を言っても生きていくことが
許されるのです。

ところが、会社に実質的な利益をもたらす
1%のトップ層は、こうしたサラリーマンとは
対極的なテンションで仕事をしています。

彼らには、自分が会社、ひいては業界を背負って
仕事をしているという自負があるため、プロ野球選手と
同じ気持ちで日々の仕事に取り組んでいます。

高い目標をもって仕事に取り組み、
それを達成するために日々の仕事に
真摯に向き合っているのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す