息つく暇も無いほど仕事する

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「チャンスをつかむには、
他人から見たら無茶に
見えることをしなくちゃ。」

 

(オブラ・ウィンフリー 司会者)

 

人生の一時期において、ギュウギュウに
圧縮した仕事の時間を経験しておくのは
有益です。

同僚と雑談する暇が無いのは当然として、
息つく暇も無いほどの状態です。

確かに、その渦中にあるときは苦しいし、
「なぜ自分ばかり」とため息を吐きたく
なることもあるでしょう。

しかし、そのうちだんだん仕事に対する感覚が
変容していることに気づかされます。

それまで「仕事に追いかけられていた」のが、
「仕事を追いかける」ようになってくるのです。

これは、高速道路を走っていた車が一般道に
降りた後、
周囲の車の流れがスローに見えて
くるのと同じ現象です。

やがて、朝に職場に行ってもその日の仕事は
全部終わっている状態になります。

こうなってからが、「本当の仕事」の始まりです。

それまでは、与えられた仕事をこなすだけで
精一杯だった人が、求められる以上の仕事に
取り組むことができるようになるからです。

数ヶ月先、半年先の仕事に取り組むことも
できるし、自分のステップアップのための
勉強にも時間を使うことができるように
もなるでしょう。

周囲はその人の精力的な働きぶりを、
きちんと観察しています。

チャンスはそうした意欲的な人のところに、
一極集中してくるのです。

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