仕事のノルマは自分で決める

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「努力といっても、
与えられた仕事を一生懸命
やるという程度ではダメ
なのです。
目の前の仕事をこなすための
努力ではなく、大きな夢のために、
今しなければならないことを
自分で考え、死に物狂いで
取り組むこと。
そんな真面目な努力を続けて
いれば、いつか偶然という
大きなチャンスは訪れます。」

 

(道幸武久 経営コンサルタント)

 

普通の人の努力というのは、
自分に課せられた仕事を一生懸命やることを
指しています。

もちろんこれだけでも十分立派であり、
組織への貢献はできています。

しかし、もしもあなたに叶えたい夢がある場合、
与えられた仕事だけで満足していてはいけません。

なぜなら、現状の努力をいくら続けても、
待っているのは現在の延長線上の未来でしか
ないからです。

一歩でも夢に近づきたければ、
今何に取り組むべきか考え続けないといけません。

夢を叶えている未来から逆算して、
あるべき理想の自分の姿をありありと
思い浮かべ、そのイメージに自分を
合わせていくのです。

そのためには上司に課せられたノルマに
さらに上乗せして、自分でノルマを決めて
仕事をするのです。

そうやって少しずつ種を蒔いていくと、
いくつかの種が発芽して思わぬ偶然と共に
チャンスを呼び込んでくれます。

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