仕事は辛くて当たり前

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「若い人はすぐ『仕事が
楽しくない』と言いますが、
バカ言っちゃいけない。
楽しいことやるんだったら、
金払えと。
楽しくないことをやるから、
お金がもらえるんです。
辛いことなんて、
あって当たり前なんです。」

 

(藤巻健史 投資家)

 

「仕事は楽しくなければならない」と、
思い込んでいる人がいます。

だから、何か上手くいかないことや辛いことが
出てくると、グチや不満をもらします。

しかし、いやしくもお金をもらうからには、
社会的にはプロとして認知されているという
ことです。

高い領域で切磋琢磨するプロの人生は、
決して「楽しい」ことばかりでは
ありません。

実際、プロ野球選手の中には「野球が楽しくない」
とハッキリ口にする人が、たくさんいます。

純粋に野球の「楽しさ」だけを追求するなら、
別の仕事に就いて週末に草野球をやっていれば
いいのです。

ホンモノのプロとは、仕事の「楽しい」部分と
「楽しくない」部分も含めて愛することができる
人のことです。

もしも、あなたの仕事に「辛い」ことが何1つない
としたら、極めて難易度の低い仕事しか与えられて
いないのです。

「辛い」仕事をさせてもらえないのは、
決して喜ばしいことではなく、プロとして
期待されていないからに他ならないのです。

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