仕事は面白くなくて当たり前

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「仕事が喜びになる秘訣は
『卓越』という1つの言葉
で表すことができます。
そして、卓越するには楽しみ
ながら仕事することです。」

 

(パール・バック ピューリッツァー賞受賞者)

あるとき、本を開いていたら面白い話が
目に飛び込んできました。

「仕事が面白くないが、どうすればいいか」
という読者からの質問に対する著者の回答が
秀逸だったのです。

「仕事が面白くないのは当たり前。
その面白くない分にお金が支払われて
いるのだから。」

「誰でもできる簡単な仕事であれば、
その分給料は安くなる。
高給取りと呼ばれる人たちは、
その分高度な知識や技能を要求され、
重い責任を背負っている」と。

著者の言うとおり、仕事は遊びではないので、
面白くなくて当たり前です。

一般人にとっての娯楽である囲碁や将棋も、
それを職業にしている人にとっては
娯楽ではありません。

では、その面白くない仕事を楽しむには
どうすればいいのでしょうか。

方法は1つ、ひたすら上を目指すこと
です。

自分の持てる「知識」や「技能」を
バージョンアップさせる工夫を怠らず、
自分を磨き続けることです。

自分を磨く努力を怠っていれば、
いつまで経っても仕事が面白くならないのも
当たり前です。

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