裸の自分で勝負しよう

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「嘘で固めた自分で
愛されるよりも、
本当の自分で嫌われた方が、
気持ちよいではないか。」

 

(アンドレ・ジッド 小説家)

 

男は、狙った女性を手に入れると、
安心してしまい手を抜いてしまう
傾向があります。

「釣った魚には餌をやらぬ」と揶揄(やゆ)
されたりもしますが、これは一概に男性だけに
当てはまることではないと思います。

それはさておき、恋愛の初期段階で頑張りすぎて
「ニセモノの自分」を演じてしまうと、
後が続かなくなります。

愛されているのは「ニセモノの自分」であり、
「ホンモノの自分」は愛されていないと
気づくことほど切ないことはありません。

だったら、最初から「裸の自分」で
勝負した方がはるかにマシというものです。

「それができたら、苦労しないよ」とこぼす人も
いるかもしれません。

確かに、現状の「裸の実力」では相手にされないかも
しれません。

でも、時間をかけて自分を磨き上げていった
としたらどうでしょう。

今とは比べものにならないほど、成長した自分になっている
はずです。

つまり、「裸の自分」で勝負できるくらい、
自分を成長させていけばいいのです。

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