才能の在処(ありか)

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「あなたにできること、
できると夢見ることを
なんでも始めなさい。
その大胆さは才能であり、
力であり、魔法である。」

 

(ゲーテ 小説家)

 

何かの分野について、自分の才能を確かめるのは
簡単です。

何の根拠もないのに「できる」と直感できる
分野には、才能が潜んでいます。

しかし、「できるかな」と1ミリでも不安を感じる
としたら、残念ながらその分野には才能が眠っていない
ということです。

なぜなら、才能とはある種の「思い込み」
のことだからです。

「できるかな」と不安に感じるということは、
「思い込み」の魔法にかかっていないということ
です。

実のところ、何かの分野でプロとして活躍しているような
人たちは、皆自分には「才能がある」ことを信じて疑いません。

たとえ、スランプになって調子を落とそうが、
批評家からボロクソにけなされようが、
自分の才能に対する信頼が揺らぐことはないのです。

もしも、何らかのきっかけで才能が信じられなくなる
としたら、それがその人の限界です。

「思い込み」の魔法が解けてしまったら、
「ただの人」になってしまうからです。

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