創造の神様が降りてくるとき

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「私は気分が乗るのを
待ちません。
そんなのを待っていたら、
何も達成できなくなります。
大事なのはとにかく
取りかかること。
これを知るべきです。」

 

(パール・バック ピューリッツァー賞受賞者)

 

昔の芸術家の話を読むと、
「気分が乗るまで仕事をしない」
というエピソードが出てきます。

しかし、私はこの手の話について
いささか懐疑的です。

そんな自堕落なことをしていたら、
どんなに素晴らしい才能を持っていた
としても、たちまちのうちに
創造のパイプがさび付いてしまうから
です。

もちろん、時期によってスランプに陥ることは
どんな人にも起こりうることです。

しかし、いくらスランプだからといって
何もしなければ、本当にズルズルと
腕が落ちていってしまいます。

その結果、頭の働きが衰え、いざ作品を創りたい
と思っても、体(頭)がついてこなくなってしまう
のです。

スランプの解決策は、とにかく手を動かして
みることです。

不十分なりに、できるところまで頑張って
作品を創り上げてみることです。

あとはしっかり食事をしてグッスリ眠ること。

元気が回復すれば、嘘のように創作の意欲がわいてきて
アイディアが溢れてくるものです。

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