捨てる神あれば拾う神あり

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「応援してくれる人が
いればいるだけ、反感を
持つ人も多いのです。
批判にさらされている
ということは、それだけ
応援してくれる人が多く
いるということなのです。」

 

(たかの友梨 エスティシャン)

                   

 

たくさんのファンに囲まれている人を、
羨んではいけません。

なぜなら、その人には同じだけの
数だけ、
アンチも存在するから。

同様に、大勢に嫌われている人を、
蔑んではいけません。

なぜなら、その人には同じだけの
数だけ、
味方も存在するから。

つまり、愛されることと憎まれること
とは、2つで1つの1セットです。

もしも、誰にも嫌われたくないと思うなら、
独りぼっちに徹することです。

無人島にでも1人で暮らしていれば、
心ない批判に傷つくこともありません。

その代わり、自分を愛してくれる人と
出会うこともないでしょう。

深く愛される人は、「嫌われてもいい」
腹が決まった人。

皮肉なことに、「嫌われたくない」と
願えば願うほど、愛を遠ざける結果を
招いてしまうのです。

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