迷ったときは直感に委ねる

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「私は論理的になると、
本能を信じなくなるの。
トラブルに見舞われるのは、
いつもそんなときね。」

 

(アンジェリーナ・ジョリー ゴールデングローブ賞受賞者)

 

急いで家を出ようとした刹那、
靴のヒモがプツリと切れるような出来事が
起こったとします。

こんなとき、あなたならどうするでしょうか。

「大事なアポがあるのだから」と
人との約束を優先して、
違う靴に履き替えて家を飛び出る
という選択肢ももちろんあります。

ロジカル(論理的)に考えれば、
反論の余地もないほど正論です。

しかし、「正しい」ことがいつも
「幸せ」をもたらすとは限りません。

靴のヒモが切れるという出来事は、
あなたに何かを伝えようとしているかも
しれないのです。

そのメッセージに耳を傾けなかったばかりに
あなたが不幸になるとしたら、そんな正しさに
いったい何の意味があるのでしょうか。

急いでいるときに、交叉点でなぜか赤信号に
引っかかることが多いとします。

真に運がいい人は、こうした些細な
違和感を
大事にします。

赤信号が頻発するという出来事から、
「もっと慎重に行動しろ」という
メッセージを読み取り、自重するのです。

運が悪い人は、ロジカルに考え、急ぐことを
優先してしまうので、メッセージを生かし切れず
大きな失敗を招いてしまうのです。

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