決意は行動で示すもの

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「何かを『しようと』する
のはやめなさい。
さっさとすればいい。」

 

(ニール・ドナルド・ウォルシュ 著作家)

                   

 

いわゆる決意表明と呼ばれる行為には、
あまり意味がありません。

特に、「~しようと思います」
「~するつもりです」と
文末を結んでいる場合、
その実現の可能性は
かなり低いと見て
間違いありません。

なぜなら、口先で美辞麗句を
並べ立てるだけなら、
たいした勇気や決断力がなくても
できることだからです。

しかし、実際に行動を起こすには、
それなりの勇気と決断力が
要求されます。

決意表明と実際の行動との間には、
それほどまでに大きな乖離(かいり)
存在しているということです。

もしも、ただの気休めに終わる
くらいだったら、

最初から決意表明など
やめておくことです。

お正月に立てる目標がほとんど叶わないのは、
単なる暇つぶしの気休めになってしまっている
からです。

「今年中に5キロ痩せたい」と、
いくら目標を立ててみても、
具体的に取るべき行動
何も考えていないパターンがほとんどです。

仮に考えていたとしても、
非常に曖昧で漠然としているはずです。

本気で叶えたい目標があるなら、
ウダウダ決意を述べるよりも、
黙って小さな1歩を踏み出すことです。

たとえほんの小さな1歩だとしても、
それを踏み出す前と後とでは、
見える現実が確実に変わっていることに
気づかされるはずです。

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