低い志なら持たなくていい

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「一番大切なのは『志』ですね。
志は高ければ高いほどいいんです。
高い志を持っている人は、
現実とのギャップに苦しむわけ
ですよ。
どうして理想通りにいかないんだと、
のたうち回って苦しむんですよ。
だからこそ、どうしたらうまくいく
のだろうと毎日考える。
それが大切なんです。」

 

(三森久美 実業家)

 

高い志を抱く人間は、高い「基準値」を
自らに課して生きています。

普通の人なら、「まあ、いっか」と済ませるところが、
許せないのです。

現状の自分が許せないからこそ、絶え間ない欲求不満に
悶(もだ)え苦しむことになります。

そして、現状と理想とのギャップを埋めるために、
刻苦勉励(こっくべんれい)して自らを磨くのです。

結果として、大きな成長を引き寄せます。

もちろん、ただ大きな志を掲げるだけでは
何も起こりません。

理想と現実とのギャップにぶつかり、
人知れず苦悩することが、人を大きく
成長させるのです。

高い「基準値」に引き上げられるように、
リアルの実力も上昇していくのです。

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