生命力

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「たとえモノがなくなっても、
人間には無尽蔵のエネルギー
がある。
だから、会社が倒産しても、
無一文になっても、
人間のエネルギーは
なくならない。
『また復活しよう』と考え、
新たなチャレンジをすれば
いいのです。
失敗の検証と反省は
すべきですが、
くよくよする必要は
ありません。」

 

(和田一夫 経営コンサルタント)

 

本当の運の良し悪しというのは、
不運のときにこそ分かります。

運がいい人は、どんなに大きな不運に
見舞われても、決して腐らず為すべき
ことを淡々と為しています。

そして、再び機運が巡ってきたときに、
追い風に吹かれるように世の中に出てくるのです。

運が悪い人は、大きな不運に見舞われたときに、
腐りきります。

未来ではなく過去ばかりを見てしまうのです。

だから、本来一過性で済むはずだった不運を引きずって、
ズルズルと後退してしまうのです。

結局のところ、生命力の有無が両者を分けて
しまうのです。

かつて日本が敗戦の焼け野原から、
先進国の仲間入りを果たしたように、
生命力さえあれば不運に見舞われたことを契機に、
再び花開くことができるのです。

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