仕事に才能を生かす

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「やっていてすぐ時間が
たつような、人生を短く
感じられるような仕事を
選ぶことです。」

 

(邱永漢 経営コンサルタント)

 

就活中の若者の中に
「自分に合った仕事を選ぶ」
と息巻いている人がいます。

しかし、一度も働いたことがないのに
どうやってその仕事を探す気なのでしょうか。

その意味では、誰でも最初は手探りで
たどり着いた仕事に就職するのです。

その仕事がたまたま自分に合っていた人は
ラッキーです。

そのまま仕事に邁進していけばいいからです。

しかし、おそらく大多数の人は、
自分の仕事に多少の不満を抱えながら
日々の業務に勤しんでいます。

もしかしたらあなたもその1人かもしれません。

「現職に不満があるなら転職すればいい」
とアドバイスする人もいますが、
誰もが納得のいく転職ができるとは限りません。

では、どうすればいいのでしょうか。

それは今の仕事の中に、
1%でもいいので自分の才能を
生かすよう工夫することです。

「時を忘れて没頭できること」が
あるとすれば、それこそが天が
あなたに与えた才能です。

その才能を今の仕事の中に何とかして
生かせないか、知恵を絞るのです。

「現職が自分の天職」だと思えるくらいに、
仕事の面白さが見えてきたらしめたものです。

あとは仕事に才能を生かす比率を、
どんどん上げていけばいいのです。

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