生産的な三日坊主

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「何事であれ、自分に
才能があるとなれば、
人は指先に血が滲み、
目の玉が抜けそうになる
まで、そのことにのめり込む
はずである。」

 

(スティーブン・キング 小説家)

 

せっかく、何かを始めてみたものの
「三日坊主」で続かないという人は、
努力の方向性を間違えています。

なぜなら、やる気が起こらない
のは、進むべき道が間違っている
ということのサインに他ならない
からです。

だから、「三日坊主」が見つかったと
いうことは、人生の不要な選択肢が
また1つ見つかったということであり、
喜ぶべきことなのです。

逆に、勝手に「三日以上続いてしまう」
ことには、間違いなく才能が備わって
います。

正しい人生を歩んでいる人は、周りから
「やめろ」と全力で阻止されても、
それを振り切ってまでやり続けようとするものです。

たとえ、周囲からは「血の滲むような努力」
に映ったとしても、本人にとっては三度の食事
と同じくらい自然なことなのです。

むしろ、イヤなことを「三日以上」続ける方が、
よほど「血の滲むような努力」です。

換言すれば、勝手に努力が続いてしまうのが
才能のある分野であり、どうしても努力が
続かない分野には才能がないということです。

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