人生のターニングポイント

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「人生はドラマと一緒やで。
始まって10分くらいが
10歳。
まだなんや、分からへん。
20分(20歳)くらい
経つと物語が見えてくる。
劇的に変化するのはドラマ
でいう35分から40分。
35歳から40歳の間に、
人生ちゅうのは劇的に
変化が起こる。
人間も30歳から40歳は
しっかり生きな、自分の
人生のドラマは変わらへん。」

 

(島田紳助 司会者)

 

人が10代で成し遂げた成功というのは、
9割が親の「遺伝子」のおかげです。

特に、スポーツの分野などにおいては、
その影響が顕著に見られます。

しかし、「十で神童、十五で才子、
二十歳過ぎればただの人」
という
言葉があるように、年を重ねるごとに、
遺伝子の力だけでは他を圧倒できなく
なるのです。

20代から30代にかけて、どのくらい
努力してきたかによって、40代の実力が
決まるのです。

人生の最後のターニングポイント
となるのが、
35歳から40歳に
かけての5年間になります。

ここで、ダラダラと惰眠を貪るような
生き方をしてしまった人は、挽回するのは
ほぼ不可能です。

とはいえ、ほとんどの人たちは学校を
卒業したあと、まともに本を読むことすら
ありません。

だからこそ、大人になっても孤独に勉強を
続ける人たちの一人勝ちになるのです。

「自分は40歳を過ぎているから」
とあきらめるのではなく、
「今から学び始めるぞ」と決意する
人だけが最後に勝つのです。

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