相手意識を持とう

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「人を動かすことの
できる人は、
他人の気持ちに
なれる人である。
その代わり、
他人の気持ちに
なれる人というのは
自分が悩む。
自分が悩んだことが
ない人は、
まず人を動かすことが
できない。

 

(本田宗一郎 本田技研創業者)

 

コミュニケーションにおいて、
最も重要視されるものは、
「相手意識」です。

いわゆる、「相手の立場に立って考える」
ということです。

これは、商売、恋愛、交友、プレゼン、
執筆等、ありとあらゆることに通底する
重大事です。

1対1のコミュニケーションの場合は、
もちろん「目の前の相手」の立場に立って
考えます。

しかし、不特定多数の人々相手に
情報を発信する場合でも、「誰に」向けて
コミュニケーションを取ろうとしているのかを
明確にしておかないと、焦点がぼやけてしまいます。

プレゼンや講演の秘訣も一緒で、
会場内の1人をターゲットとして、
「その人」のために語りかけるように
するのです。

その方が、結果として全体に伝わります。

しかし、最初から全体に向けて語りかけて
しまうと、イマイチ伝わりません。

もちろん、「相手意識」はとても奥深く、
口で言うほど簡単ではありません。

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