苦労と人相

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「もし自分に適している
ことにその能力を使うのなら、
物事は極めてうまくゆく。
しかし、自分に向いて
いない物事にその能力を
使うなら、労多く益は
少ないだろう。」

 

(空海 書家)

 

世の中には本物の成功者と、
ニセモノの成功者が存在します。

彼らを判別するのは、極めて簡単です。

もしも人相が良く、
明るい雰囲気をたたえていたら、
本物の成功者で、
もしも人相が悪く、
疲れた雰囲気をたたえていたら、
ニセモノの成功者というわけです。

では両者を分ける根本原因は、
いったいどこにあるのでしょうか。

それは苦労をしているかどうか、
という一点に尽きます。

間違えてはいけません。

苦労をすればするほど成功に近づく、
という道徳的な話をしたいのではありません。

むしろその逆です。

苦労をすればするほど、
疲れた表情のニセモノの成功者になって
しまうと言いたいのです。

本物の成功者の人相がいいのは、
仕事に自分の才能を活かすことを
心がけてきて、余計な苦労をして
いないからです。

もしもあなたがご自身を省みて、
「苦労をしているな」
感じるのであれば、
直ちに人生の軌道修正を図るべきです。

人生に苦労を感じるのは、
自分の才能と乖離した分野で
もがいている証なのです。

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コメント

  1. きりりん より:

    退職した今は、好きなこと、向いていることを追求してますが、それまでは苦労してたなぁと思います。今から取り戻そう^ ^

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