キミは常識を捨てられるか

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「大事なことは、君の頭の中に
巣くっている常識という理性を
綺麗さっぱり捨てることだ。
もっともらしい考えの中に
新しい問題の解決の糸口はない。

 

(トーマス・エジソン 発明家)

 

「常識とは、18歳までに身につけた
偏見のコレクションのことを言う」
とは、
アインシュタインの言葉です。

常識に凝り固まるということは、
過去を生きるということです。

なぜなら、常識は時代の変化と共に、
移ろいゆくものだからです。

歴史においては、時代の転換点とともに、
大きなパラダイムシフト(価値観の転換)が
行なわれました。

たとえば、江戸時代まで続いた武士の時代の常識は、
明治時代の到来と共に時代遅れとなりました。

このように、常識とはその時代の空気の
反映に過ぎないのです。

もちろん、社会人として生きていくために、
一応の常識はわきまえておく必要はあります。

要は、常識にとらわれなければ良いのです。

時と場に応じて衣服を取り替えるように、
常識も時と場に応じて使い分けるのが、
賢い社会人の在り方です。

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