考えない人はだまされる

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「事実―何らかの証拠によって
存在が証明できるもの。
意見―事実に基づいている
場合も、そうでない場合も
ありうるもの。
原理―例外なく、どんな場合
にも正しいもの。
私が言いたいのは、自分の
『意見』に確信を持っている
人に十分注意しろということだ。
『この人が言っていることは
事実や原理ではなく意見では
ないだろうか?』と疑問を
持った時、それを確かめる
方法は簡単だ。
ただ『あなたはそれを保証
しますか?』と聞けばいい。」

 

(ロバート・キヨサキ 投資家)

 

物事を深く考えて、その妥当性を確かめる
思考法を
クリティカル・シンキングと
言います。

それに対し、ほとんどの人たちはたいして
物事を
深く考えようとせず、世相に流される
ままに
生きています。

こうした人たちの特徴は、SNSや口コミによって
扇動(せんどう)されやすいということです。

「トイレットペーパーがなくなる」という
噂を聞けば、スーパーに買い占めに走るなど、
彼らの行動パターンは「短絡的」の一語に
尽きます。

言うまでもなく、アタマのいい人にだまされ
搾取されてしまうのは、こうしたモノを
考えない人たちです。

もしも、あなたがだまされる側から抜け出したければ、
次のことを心がけてみてください。

それは、何事に対しても、「それは事実か」
と常に問いかけるクセをつけることです。

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