自分のアタマで考える

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「先生が決めたことを
守れない。
親の言うことが守れない。
国の法律もうまく守れない。
そんな私でしたが、
18歳のとき、一つだけ
決めたことがあります。
自分の決めたことだけは、
何があっても守ろう、と。
自分の決めたことを守れ
なかったら終わりだ、と。
大切なのは、自分で決める
ということです。」

 

(島田紳助 司会者)

 

「親の言うことを素直に聞く子ども」

「先生の言いつけをきちんと守る子ども」

そうした子ども達は、一般に優等生と呼ばれます。

彼らは、大人になると「会社の言うこと」
「国の法律」にきちんと従います。

そうした人々は、「常識的な大人」として
評価されます。

でも、「親」「教師」「会社」「国」
常に正しいことを言ってくれるわけではありません。

上記の「素直な人たち」は、そうしたミスリード
にも無思考・無批判に従ってしまう可能性が
非常に高くなります。

だから、マスコミの報道も額面通りに受け取ってしまい、
簡単に情報操作されてしまうのです。

もちろん、世の中のルールに従うのは、社会人として
当然のモラルです。

しかし、盲目的にお上の言うことを聞き、
自分のアタマで考えることまで放棄してしまう
と、人生はどんどん生きづらくなります。

考えることを止めてしまうと、権力者から
いいように搾取されてしまうのです。

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