すべてが想定内になるまで考える

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「徹底的に計画を練り、
『まさか』を極限まで
減らせ。」

 

(石角莞爾 弁護士)

                   

 

夢を描いてもなかなか叶わない、
という人には特徴があります。

それは、夢にたどり着くための
「途中経過」がまったく見えていない
ことです。

これでは、コンパスを持たずに大海原へと
漕ぎ出すのと同じことです。

闇雲に前に進んだとしても、それが見当違いの
方向だとしたら、永遠にゴールにたどり着く
はずがありません。

今進んでいる道が正しいかどうかを
確かめるためにも、マイルストーン
(中間地点)を持つ必要があるのです。

たとえば、マラソンであれば約5キロごとに
給水所が設けられています。

5キロの道のりを1つ1つ制覇していくことで、
最終的に42.195キロ先にあるゴールに
たどり着くのです。

夢を叶える人は、5キロの道のりをさらに
細分化して考えます。

彼らには、100メートル先、10メートル先
はおろか、
最初の1歩をどう踏み出すか、
ということまで
リアルに見えているのです。

考え抜いて夢が現実味を帯びてくれば、必然的に
叶わざるを得ないのです。

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