紙の上で考える

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「違うよ、そうじゃないんだ。
君は思考していない。
ただ、論理に支配されている
だけなんだ。」

 

(ニールス・ボーア 物理学者)

                   

 

じっと腕組みをしながら目を閉じて、
考えたつもりになっている人がいます。

しかし、これはただ考えたふりをしている
に過ぎません。

いくらウンウン唸っていても、
肝心の脳みその中身はフリーズしたまま
なのです。

これではどんなに時間をかけても、
ろくなアイディアは出てくるはずがありません。

結果、誰かの意見に流されながら生きていく。

そんな人が本当に多いのです。

もしも、あなたがこうした負のループから
抜け出したければ、今すぐ紙とペンを
準備することです。

自分が「どうしたいのか」「どうなりたいか」
について、思いつくままに脳みその中身を
ぶちまけてみることです。

そうして書き出すうちに、曖昧模糊(あいまいもこ)と
したアタマの中身がどんどん整理されてきます。

実際に紙に「書く」ことによって、
思考が「見える化」してより広く深く
考えを巡らせることができるのです。

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