仕事は自分で探すもの

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「仕事は探してやるものだ。
自分が創り出すものだ。
与えられた仕事だけを
やるのは雑兵だ。」

 

(織田信長 戦国大名)

 

「仕事はやらされるもの」というのは
典型的な使われる側の発想です。

彼らは、たとえ仕事でイヤなことがあっても、
月末になると給料が振り込まれます。

使われる側にとって仕事とは我慢であり、
毎月のお給料はその精神安定剤なのです。

一方、経営者は雇われ人に給料を支払う側です。

経営者にとって、儲かる仕事こそが善であり
正義です。

たとえ、どんなにやりがいを感じる仕事だとしても、
まったく儲からなければいい仕事をしたとは言えません。

なぜなら、稼げなければ家族を
食わせることはおろか、
組織そのものを傾けてしまうからです。

「やりがいさえあれば、儲からなくてもいい」

などとお気楽なことを言っていられるのは、
使われる側の身分だからです。

経営者と使われる人の一番の違いは、
「仕事に対する考え方」にあります。

「与えられた仕事のみをやる」
という発想をしている限り、
永遠に使われる側からは
抜け出せません。

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