ゴールに到達したその先が大事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「いったん到着したら、
本当の楽しみはそこには
ないことに気づくだろう。
本当に楽しいのは、
そこに至る過程なのだ。
その旅を本当に価値のある
ものにするのは、
あなたがする仕事と
あなたが出会う人々である。
毎日、途中で経験する
すべてのことを楽しもう。
それがあなたの人生なのだ。
こんなに楽しい人生は他に
ない。」

 

(マイケル・ルボーフ 経営コンサルタント)

 

何かを成し遂げた後に、すっかり満足して
気を抜いてしまう人がいます。

たとえば大学受験のために、
必死に勉強してきた受験生が大学合格後に
腑抜けになり、遊びほうけるのに似ています。

なぜそうなるかというと、
ゴール達成ばかりに目を向け、
プロセスを楽しんでいなかったから
です。

しかし、私たちは人生の大半を「旅の行程」
つまりプロセスとして過ごします。

そのプロセスを楽しめない生き方は、
どこか歪んでいると言わざるを得ません。

人生の達人達は、ゴールはただの通過点
と割り切り、プロセスそのものを楽しみます。

ゴールを達成して勝利の美酒を味わった後は、
また淡々とプロセスに邁進する日常に戻っていくのです。

彼らにとってプロセスこそがご褒美であり、
ゴール達成は手段に過ぎないのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す