こんなに楽な人生はない

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「学校と社会で成功する
度合いは、どれだけリーダー
に従うかによって決まる。
学校では教師が登校時間を
指定し、課題の提出を指示し、
提出物の〆切とテストの
合格基準を出す。
時間までに登校し、
余計な面倒を起こさずに
課題をこなせば、
いい成績と賞状がもらえる。
同様に、会社では上司の命令
どおりに仕事をすれば、
給料と賞与と昇進の機会が
与えられる。
しかし、他の場所では
それは通用しない。」

 

(マイケル・ルボーフ 経営コンサルタント)

 

学校や会社で優秀な成績を収めた人を
なぜ表彰するか、あなたはご存じでしょうか。

「実績を素直に賞賛する」という意図も、
もちろんあります。

しかし、「報酬をエサに人を動かす」
という組織の本音が全くないかというと、
それはウソになります。

授賞式では受賞者がたとえ世界で
高い実績を上げた「格上」だとしても、
「格下」の授賞者の方が序列は上です。

だから、組織に属していない成功者の中には、
名誉ある受賞を打診されても断る人が
一定数存在するのです。

権威にすがらなくても、彼らは独立独歩で
世の荒波を乗り越えていくことができるからです。

そう考えると、学校や会社というシステムの中で
守られていることが、どれほど楽でありがたいことか
理解できるはずです。

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