必要のない人間は存在しない

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「役に立たない人なんていない
ということを覚えておかない
といけない。
たとえ同じ能力が無くても
誰だって役に立つんだ。」

 

(アントニ・ガウディ 建築家)

                   

 

自然の摂理に、「2:6:2」の法則があります。

たとえば、集団の構成員は、上位層が2割、
中間層が6割、下位層が2割という具合に
分かれます。

では、あらゆる集団から上位層の2割を抽出して
集団を形成すると、その中でやはり「2:6:2」
分かれるのだそうです。

逆に、上位層の2割を引き抜かれた集団では、
残された中間層の6割と下位層の2割の中から、
再び「2:6:2」が形成されるのです。

つまり、この「2:6:2」という比率は
自然の摂理であり、人知を超えた絶妙な
バランスのもとに成り立っているのです。

トップだから価値があり、下位層だから
価値が無い
というのは、あくまで人間の側から
見た理屈です。

確かに、会社組織においては役職によって優劣が存在する
かもしれません。

しかし、自然の摂理においては、
どんなに末端の平社員であろうと
必要の無い人間はただの1人も存在しない
のです。

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