割れ鍋に綴じ蓋

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「よき友人を求めるなら、
まず自分がよき友人に
なりなさい。」

 

(坂東眞理子 官僚)

 

あなたにとって理想の友人のタイプ
というのは、

「あなた自身がそうなりたい」
と考える人間像を具現化している
相手と言えます。

だからもしまだ現実に理想の友人のタイプに
巡り会えていないとしたら、
その理由はシンプルです。

「あなた自身がその理想を具現化
していないから」に他なりません。

要は相手ばかりに求めてはいけない、
ということです。

たとえば失礼なことをしたのに、
友人がすぐに謝ってくれなかったとします。

あなたは心の中で
「自分が悪いんだから、
早く謝ればいいのに」

不満をもつかもしれません。

そのときにすかさず、
ベクトルを自分に向けてみるのです。

「はたして自分はこのようなときに、
すぐに謝れているのだろうか」と。

自分と正直に向き合ったときに、
自分の至らなさに気づけたら
すぐに改めていくことです。

もしかしたら、友人もあなたの変化に気づいて
変わってくれるかもしれないし、
あなたの変化についていけず疎遠になる
かもしれません。

でもそれでいいのです。

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