社会人における勉強のセオリー

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「多くの日本人は受験勉強の
やり方に染まっているため、
苦手科目を重点的に勉強し、
総合点を引き上げれば良い
という発想に傾きがちだ。
得意科目はさほど努力を
しないでも高得点を期待
できるから伸びしろが少ない。
だから、苦手の克服に
注力せよ、というのが
受験勉強の鉄則になる。
だが、ビジネスマンに必要な
勉強法はまったく逆で、
得意科目を徹底的に伸ばす
ということ。極端に言えば、
苦手教科を捨てるくらいで
ちょうどいい。得意な人と
組んで、その人に任せれば
いいからだ。」

 

堀紘一 経営コンサルタント)

 

苦手科目がなく、満遍なく点が取れるのが
受験勉強における「勝者の条件」でした。

しかし、ひとたび社会に出るとルールが
一変します。

苦手教科にサッサと見切りを付け、
得意科目をプロフェッショナルの域
にまで高めるのが、大人の勉強における
「勝者の条件」です。

社会に出たら、満遍なく点数が取れる
優等生など面白味のないただの凡人です。

学生時代に、仮に「劣等生」だったとしても、
何か1つキラリと光る武器がありさえすれば、
社会に出たら特別待遇が待っているのです。

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