言葉の重み

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「心構えは、声のトーン、
顔の表情、身体の姿勢に
影響し、
その人が抱くあらゆる感情の
性質を左右するとともに、
その人が話す言葉に抱く
印象を変える

 

(アンドリュー・カーネギー 実業家)

世の中には、一言で相手を射抜く人もいれば、
何万言を費やしても誰も口説き落とすことの
できない人もいます。

世の中は、すべて言葉で動いているので、
力のある言葉を操れる者だけが
人生で勝利を収められるようになって
いるのです。

では、どうすれば力のある言葉を操れるように
なるのでしょうか。

言葉の言い回しを磨いて、語彙を豊富にするのも
悪くはありませんが、それだけでは言葉に力は
宿りません。

なぜなら、言葉の持つ影響力は、
「何を話すか」ではなく、「誰が話すか」
ということに起因するからです。

言葉に力を宿す方法は実にシンプルで、
あなたが聞き手に襟を正させるほどの
「重要人物」になればいいのです。

あなたがひとかどの人物になる頃には、
発する言葉の一語一語の重みと深み
が違っています。

「メラビアンの法則」にもあるように、
上っ面の言葉の持つ影響力は、
たったの7%でしかないのです。

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