成長する人のあり方

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細かいことを感じるか、
感じないか、考えるか、
考えないかで人の成長は
違ってくる。
何も考えずにサッカーを
やっていても巧くならない。
そして、海外のサッカーを
たくさん見たとしても、
巧くはならない。
同じ映像を見ながら、
何を察知し、感じ、
自分のものにするか
ということが大事だと思う。

 

(中村俊輔 プロサッカー選手)

                   

 

死ぬまで成長を続ける人は、
問題意識を持って生きています。

彼らは、同じものを見て、同じ場所に行っても、
そこから何かを感じ、学び取ろうとしています。

だから、その蓄積が経験として
積み上がっていくのです。

一方、成長しない人に決定的に欠けている
のが、問題意識です。

たとえ、同じように体験をしても、何かを感じ、
学び取ろうとしていないので、何も積み上がっていきません。

問題意識のある人は、偶然開いた雑誌の
1ページからでも、人生を変えるきっかけを
つかみます。

しかし、問題意識を持たなければ、
何冊本を読もうとも、時間の浪費に終わるのが
オチです。

つまり、人生においてどんな体験をしてきたかということは、
さほど問題ではないのです。

たとえ、ありきたりの出来事であっても、
問題意識を持って臨むことができれば、
成長の糧に変えていくことができるのです。

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