生き様は面構えに出る

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「ぬるま湯から出る
決意をした瞬間、
人間の成長は始まる。
自分よりちょっと
上にある不快ゾーンに
手を伸ばそう。
そこを快適にしていく
ことを繰り返せば、
行きたいところへ、
なりたい自分へ、
きっとたどりつくことが
できる。」

 

(紫舟 書家)

 

人間には「目標を持つ生き方」
「目標を持たない生き方」
2通りが存在します。

どちらかが良くて、どちらかが悪い
などと決めつけるつもりは毛頭ありません。

人生のステージによっては、
目標など持たずに「気楽に生きる」
という時期もあっていいと思うからです。

しかしフラフラと流されるままに
生きるのがいい人生かというと、
それは違うと断言します。

なぜなら人の生き様は、
顔つきに現れるからです。

フラフラと流されるままに生きている
人の顔つきには、締まりがなく
緩みきっています。

端的に言って、魅力がないのです。

一方、自分に目標を課して、
日々を何事かのために捧げて生きている
人の顔つきには、強い意志のようなものを
感じます。

端的に言って、魅力的なのです。

つまるところ、目標を持って
生きることの一番の目的は、
この面構えをつくることにある
のではないかと思うのです。

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