誰も語らない世の中の真実

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「人生は一度きり。
学ぶのに遅すぎることは
ない。」

 

(ウェイン・W・ダイアー 心理学者)

 

最近、思うところがあって、
以前処分した本を買い直して再び読み直す
機会がありました。

久方ぶりに本を開いてみると、
以前は読めていなかった部分が
たくさんあることに気づかされます。

恐らく現在の理解も、
また数年後に読み返してみると
アップデートされることになる
のだろうと思うと、
つくづく学びの道は終わりがない
と気づかされます。

逆に、新たな気づきがなくなるときというのは、
成長がとまったときであり、脳が退化してしまった
ときなのだと思います。

ここから分かるのは、たとえ同じように
1冊の本を読んでいても、その読解力には
人によって天と地ほどの開きがある
という事実です。

「まさか」と思うかもしれませんが、
これは真実です。

たとえば書店に並ぶ書籍を手にとって
楽しく読み進めるには、公立高校入試の
国語を解いて8割以上を獲得する力が
必要です。

しかし、中学時代に8割以上を獲得できる
生徒が何人いるかを考えたら、
ほとんどの人はこの水準に達しないまま
大人になっていることが分かるはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. きりりん より:

    高校入試の8割獲得…確かに少ないですね。
    読書好きに育てること、国語力をつけることの大切さを改めて感じました。知力こそが最高の財産ですものね。

コメントを残す