努力よりも大事なこと

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「『ラクにできること』を
『ズバ抜けてできること』に。」

 

(安井元康 経営コンサルタント)

 

「努力が大事」という言葉は、
親や教師達から恐らく耳にたこができるほど
聞かされてきたはずです。

しかし、一番大事なことは努力の方向性を
定めることです。

向いていないことにいくら時間とエネルギーを
投資しても、たいしたリターンは期待できません。

では、どんなことで努力すればよいのでしょうか。

それは他人の半分の努力で、
倍以上の成果が出せたことです。

その分野にはあなたの才能が宿っているので、
面白いように努力の成果が現れます。

その分野に徹底的に時間とエネルギーを投下して、
頭ひとつ飛び抜けたレベルにまで到達させるのです。

他の追随を許さないところまで能力を高めることが
できれば、あなたは替えの効かない人材になります。

ところが、世間ではこれと逆のことをやっている
人が目に付きます。

自分が得意なことに満足してしまい、
それ以上の努力をしようとしないのです。

だから、人並みレベルに留まってしまい、
頭ひとつ抜けることができないのです。

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