三十六計逃げるにしかず

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「人生とは何とかなるもの
です。
今の仕事だけが人生では
ないのですから、希望を
見出せるような逃げ場を
つくっておくことも大切
です。」

 

(岩田松雄 経営コンサルタント)

 

日本人は、何かを途中で止めることに
異常なほどに「罪悪感」を感じる人が
多いようです。

子どもの頃は、「習い事を止めるな」
「部活動を止めるな」と刷り込まれ、
大人になったら「仕事を辞めるな」
と洗脳されてきているのだから当然でしょう。

しかし、これからは「終身雇用」
保障される時代ではありません。

「続けること」が美徳とされた時代は、
ハッキリと終焉を迎えたのです。

もはや何かを「止める」ことに、罪悪感を
抱く必要など毛頭ありません。

「頑張れば頑張るほど努力が空回りする」

「頑張るだけ頑張ったが、もう心も体も
限界だ」

もしも、あなたの心が悲鳴を上げているなら、
そこから「逃げろ」というサインです。

自分を犠牲にして頑張ったら、間違いなく健康を害します。

あなたの命より大事な「仕事」も
「人間関係」も、この世には1つとして
存在しないのです。

あなたはあなた自身を幸せにするために、
この世に生を受けたのであり、
それ以外の理由は人間が勝手にでっち上げた
ものです。

だから、堂々とあなたはあなたの幸せのために
歩き出していいのです。

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