深刻さは創造の敵

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「心に余裕がなければ、
創造性など望むべくもない。」

 

(デイル・ドーテン 経営コンサルタント)

 

どんなに地頭がいい人でも、
急激にIQが下がる瞬間があります。

それは強いプレッシャーにさらされて、
落ち着きを失ったときです。

イライラしているときや、ドキドキしているとき
などに、重要な決断を下してはいけません。

緊張しているときには、生物の本能を司る
爬虫類脳
しか働かなくなります。

だからIQが極度に下がってしまい、
判断力も低下してしまうのです。

詐欺師はこうした原理を熟知しており、
ターゲットを心理的に揺さぶりながら
IQを下げさせ、無力化していくのです。

この原理に照らせば、〆切ギリギリに時間に
追われながら仕事をするのがダメな理由が
分かるはずです。

〆切に追われる状態が、目に見えない
プレッシャーとなることでIQが下がる
からです。

逆に常に自分のIQを高い状態に保ち、
さえた状態で仕事をするにはこれと
逆のことをすればいいのです。

最低でも〆切の1週間前には仕事を仕上げ、
たっぷりと睡眠を取り、フレッシュな頭脳で
仕事に取り組むことです。

少なくとも持って生まれた頭脳の水準までは、
結果を残せるようになるはずです。

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