タイムマネジメントの極意

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「やる仕事を書き出して
順番を付ける。
タイムマネジメント上手
の方は、必ず毎日やって
います。」

 

(白潟敏朗 経営コンサルタント)

 

タイムマネジメントに長けた人が、
職場を後にする前にしている習慣が
あります。

それは翌日する仕事をきちんと
手帳に記入して、次の日の仕事の
見通しを持っておくことです。

翌朝はその手帳をサッと眺めて、
1日の見通しを持つことから仕事が
スタートします。

それに対して仕事がイマイチな人は、
見通しも何もなくただ目の前にある
「緊急性」の高い仕事に忙殺されながら
毎日を過ごす傾向にあるようです。

だから1日の中に無数に存在する
「隙間時間」を有効活用できず、
ダラダラと残業するハメになるのです。

それに対し、タイムマネジメントに
長けた人は、
「隙間時間」で
やるべきことを、きちんと列挙して
います。

だから流れるように、次々と仕事をこなすことが
できるのです。

もう1つ大事なのは、自分の頭が働く
時間帯をきちんと認識しておくことです。

つまり、最も頭が働く時間帯に
クリエイティブな仕事に取り組み、
夕方の心身共に疲れてきた時間帯に
単純作業を組み込むという風に、
1日の仕事の流れをデザインしている
のです。

上記を習慣化するだけで、あなたの仕事が
グンと速くなることを請け合います。

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