プロは結果がすべて

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「よく『好きな仕事だから
成果が出なくてもいいや』って
思っている人いるでしょ。
僕、そういう考え方大嫌い
なんですよ。
仕事ってそういうものではない
のではないでしょうか?
お金をもらっている以上、
要求されるのは成果のみです。
完成度の高いものを
いかに提供するか。
これがプロとして一番大切な
ことなんですよ。」

 

(林修 予備校講師)

 

仕事は、プロセスではなく結果そのもので
評価されます。

プロセスにおいて、どれほど努力を積み重ねたとしても
結果が出なければ、なかったことにされてしまうのが
世の常です。

たとえば、毎月100時間を残業に費やしていたとしても、
結果が凡庸なら評価の対象外です。

逆に、毎日定時に退社していたとしても、
会社に大きな利益を収めているとしたら、
プロとして評価されます。

「好きなことをやっているのだから、
結果が出なくてもいい」
と考えるのは、

典型的なアマチュア思考です。

お金に見合う結果を出せなければ、
即刻退場を言い渡されるのが
プロの世界のスタンダードだからです。

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