現実は無限に選べる

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「たとえ不治の病にあっても、
天を恨み泣き暮らすか、
周囲に感謝し余生を
充実させるか、
それは自分で決めることが
できる。」

 

(アルフレッド・アドラー 心理学者)

 

たとえば、あなたが医者から「余命3ヶ月」
と告げられたとします。

目の前が真っ暗になり、人生における後悔が
大波のごとく押し寄せるかもしれません。

確かに、「余命3ヶ月」という事実は
変えられないことです。

しかし、その「余命3ヶ月」を
どう生きるかは、あなたが自由に
選び取ることができるのです。

つまり、起きた「事実は1つ」かも
しれませんが、「現実は無限に選べる」
ということです。

「余命3ヶ月」と聞かされて、
泣き暮らしながら余命を終えるのも人生です。

「余命3ヶ月」の命をあらん限りに燃やし抜き、
ファンファーレを高らかに鳴らしながら死に向かって
突入するのも人生です。

昔、こんな人がいたそうです。

その人は「余命3ヶ月」と知らされてから、
猛烈に受験勉強に励みます。

結局みごと一流大学にパスして、
合格通知を胸にあの世に旅立ったそうです。

その人にとって人生最期の3ヶ月は、
命を燃やし尽くした充実の日々だったに
違いありません。

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コメント

  1. きりりん より:

    You may also likeと合わせて読むことで、理解に深さがでますね。時間は命の断片、命をかける覚悟の話と合わせて読んで、納得しました。

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