情報の質は書籍が最上

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「他の人が書いたものを読んで、
自己を向上させよ。
他の人が苦労して得たものを、
それで容易に得ることができる。」

 

(ソクラテス 哲学者)

                   

 

一説によれば、私たちが1日に触れる情報量は、
平安時代の一生分江戸時代の1年分
というデータがあるそうです。

ネットの普及によって、指一本で世界中の
情報をかき集められるようになりました。

しかし、ネットの情報は玉石混淆(ぎょくせきこんこう)
であり、すべてを信用するのは考え物です。

「情報リテラシー」がない人は、
頭のいい人からカンタンに情報操作されて
しまうリスクが潜んでいるのです。

その点、書籍の情報はまだ信用がおけます。

ネットの記事とは、かけた手間暇が違い過ぎるからです。

著者は、膨大な資料や書籍を読み込み、
あちこちを取材しながら原稿を仕上げます。

出版社は、著者の原稿を厳しくチェックし、
売り物にならないと判断したら、あっさりとボツにします。

なぜなら、1冊の本を出版するのに、
国産車1台分のお金がかかるため、
シビアにならざるを得ないからです。

最終的に、出版までこぎつける確率は1%

それほどの競争率を勝ち抜いたコンテンツしか、
書店に並ぶことを許されないのです。

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