プロの下限はアマチュアの上限

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「その道のプロとは、
その日の体調が優れなくとも、
どんな状態でも
普通のアマチュア以上の
成績や成果を出せる人
のことを言います。」

 

(船井幸雄 経営コンサルタント)

 

世の中に「プロ級」とか「素人離れ」
と呼ばれる人がいます。

彼らはアマチュアでありながら、
プロに肉薄する技量や知識を持ち合わせて
います。

では、そうした人々と「その道のプロ」
では何が違うのでしょうか。

前者は24時間365日、「プロ級」
であり続けるわけではありません。

たまたまコンディションがいいときにだけ、
プロ並みの結果を出せるということです。

それに対して後者は、24時間365日
雨の日も風の日もひたすら結果のみを
求められます。

もちろんプロも人間なので、
コンディションが最悪のときだって存在します。

そんな時にもアマチュアの「上限」
の結果を叩き出せるのが、
真のプロフェッショナルなのです。

逆に言うと、24時間365日結果を求められる
環境に耐えられないのであれば、
プロでやっていけません。

プロとしてやっていけるのは、
日々為すべきことを為して、
淡々と結果を積み重ねていく
プロセスを楽しめる人だけなのです。

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