毀誉褒貶は世の常なり

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「人からの評価を
気にしすぎるのは
どこかで自分に妥協
しすぎているとき。
力を出し切り、
自分が心から納得して
いれば、どういう
評価をされても気に
ならないものです。」

 

(中塚翠涛 書家)

 

読書好きの私は、傑作との出会いを
何より楽しみにしています。

たまにそうした至高の一冊と出会うと、
他の人がどんなレビューをしているのか
気になり、Amazonのサイトを覗いて
みることがあります。

星4つとか5つ付けられているのは
納得するのですが、たまに星1つとか
2つを付けて、酷評しているレビューを
目にします。

傑作との出会いの高揚感に満たされていた
気分が一気にしぼみ、台無しにさせられます。

それにしてもどうしてここまで偉そうに
他人の作品を酷評できるのか、
と不思議に思えてなりません。

その本が市場に出回るためには、
出版という大きなハードルを越える
必要があります。

つまりたくさんのプロの目で
審査されて、GOサインが
出たからこそ、
本屋さんに並んでいるのです。

酷評レビュアーに対しては、
「あなたにそれができるのか」
ツッコミを入れたい気分です。

結論としては、毀誉褒貶は
世の常なのだから、
他人の評価に振り回されるのは
アホらしいということです。

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