才能とは信じる力

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「キキが持っている空を
飛ぶという魔法。
それは、バイオリンが
弾けるとか、絵が上手に
描けるとか、そういうもの
とまったく同じものなの
です。
人はみんな、自分に
与えられた
魔法を持って
います。
自分が持っている魔法を
早くから見つけることが
できる人もいるでしょう。
何年もかけて見つける人も
いれば、いまだに見つかって
いない人もいる。
でも、誰もがきっと一つの
魔法を持って生まれてきて
いる。
それを信じることです。」

 

(角野栄子 翻訳家)

 

才能を持つことに何も根拠はいりません。

何かすごい実績を持っていなければならないとか、
資格という後ろ盾がいるとか、そんなものは
何も必要ないのです。

つい不安になって、
「ボク(わたし)って才能ある?」
と聞いてしまう人には、残念ながら
才能はありません。

なぜなら、才能とは「強烈な思い込み」
であり、「信仰」のようなものだから
です。

ホンモノの信徒は、教祖様に
「神様っているの?」とバカなことを
聞いたりしません。

それと同じことです。

たとえ100人に根拠を突きつけられて、
「お前は才能がない」と説得されても、
それでも信念が揺るがないのが
ホンモノの才能の証です。

「自分ならできる」という「予感」に
突き動かされながら、孤独に自分を磨く
ことができた人だけが、10年後に世に
出てくるのです。

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